若くても発症する

母は若い頃から首周りにたくさんのイボが有りました

私の母は、若い頃から首周りにたくさんの老人性イボが有りました。黒子も顔はもちろん、身体中にたくさん有りました。母方の祖母もたくさん有ったので出来やすい体質の遺伝と、紫外線の影響の両方だと思いました。 母は若い頃から屋外でテニスやジョギングをしていたので、やはりそれが老人性イボを増加させたに違い無いと感じました。 あまり増えて来たので皮膚科で切除したことも有りましたが、一度にたくさん切除して貰えないし、 どんどん出て来るのが悩みでした。 日焼け止めや皮の手入れも大切ですが、はと麦が老人性イボに良い事は昔から良く言われていました。 最近では、老人性イボに効くはと麦成分入りのクリームや老人性イボに良いクリームもたくさん発売されています。

私の首周りにも現れ出したので対策を始めました

母は老人性イボを減らす対策で、イボに塗るだけでポロっと取れるという宣伝文句のクリームを試しましたが、一つも取れませんでした。しかし、はと麦入りの雑穀米を食べ始めてから少し老人性イボの数が減り出したのです。 老人性イボは、皮膚の老化なので新しく皮膚が生まれ変わった時に古い組織のイボが無くなって行ったのかもしれません。 同時に、外出時にはツバの広い帽子や首周りの紫外線避けストール等、顔と同じに首周りのお手入れもかなり念入りにしています。今はピーク時の半分以下に減りました。 私も近年、老人性イボが出来始めたので首周りの日焼け止め対策や、はと麦入りのお米を食べています。あまり濃い色の老人性イボは見えなくなって来ました。